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仙台では、市営バスがあなたを撮影する! その1

仙台では、市営バスがあなたを撮影する! その1

昨日酔っ払ってこんなツイートを投稿した。 

 なにを言う早見優って感じですね。しかし書いてしまったからには書くしかない。まずは「全体の理論の要約文」「考察するうえでの前提と論理展開の基本方針の確認」「類似点の検証」「理論の統合」の手順で書いていく。読むのメンドクサイと感じる人は太字だけ読めば言いたいことが分かるようになってます。
 
前提1 そもそもバスはソシャゲではない!
  
当たり前東前田(15系統)って感じです。そもそも収益をあげる主は誰かという基本的な問題にぶち当たる。ソシャゲは慈善事業ではなく収益ありきであるものである。市営バスの撮影にDAUだの課金率だのARPPUだのが関わるわけがない。乗るのでしたら話は変わりますけど、今回は撮影のおはなしなのでやっぱり交通局にお金は入りません。
 
前提2 だが、バス撮影はソシャゲに近い性質がある!
 
主にガチャを想像していただければわかりやすい。撮影してその写真群で自分だけのバスライブラリーを作る、ソシャゲでいうとこの図鑑なるものを埋めることに相当します。ここがうまくいかないから発狂してるんでね。致命的に違うところはソシャゲでいうとこの「運営」というものが存在しない、なのでバス撮影はソーシャルではないパーソナルに近いんです。今後は「パーソゲ」と称しましょう。
 
前提3 バス撮影とソシャゲの類似点を検証を試みる!
  
バス撮影がパーソゲであると雖も、それが有する性質はソシャゲと多くの類似点がある。バス撮影しているときの気分とソシャゲしているときの心持が似ているんですね。その感覚を検証しはっきりさせるのが今回のテーマです。検証する前提の提言が終わりました。次回は「類似点の検証」をしていきます。
 
 
 
 
P.S.グラーフツェッペリンというキャラクターが艦これにいるんですけど、見た目がとても好みなんですね、BQB(ボンキュッボン)なのです。BMB(ビーマイベイベー)ではないです。こんな感じの彼女ほしいです。特に手に入れるための努力をしてないので無理ですね(努力しても手に入るわけないですしw)。因みにCOMPLEXの曲は『1990』もお勧めです。
 
そんなのは実は論点に関係はない。最初の方で「全体の理論の要約文」を書く的な流れなのに全く書いてないだろと言われそうですが、当たり前です。書けるわけないんです。提言しておいてなんだが今から本論を書くんですから。そう、卒論などにおいて「はじめに」を「初めに」書こうとするとつっかかってやる気なくします。卒論で挫折する大学生が多いのはこのためです。なので文章を書きたい人は「はじめに」は「最後に」書きましょう。